理事長挨拶

第53代理事長 大関 謙吾

 

  このページを見て頂きました皆さまに感謝申し上げます。

 

2017年度も皆様の更なるご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

 

本年度、第53代理事長として中野理事長よりタスキを受け継ぎ、今年度のスローガンとしましては、

 

肝胆相照らす友となる ~生き残りをかけて~ とさせて頂きました。

 

まだまだ未熟な若輩者ですが、日頃よりお世話になっております関係諸団体の皆様や特別会員の皆様にご指導ご鞭撻を頂戴しながら精一杯努めさせて頂きますので、どうぞご協力をお願い申し上げます。

 

さて、2020年東京オリンピック開催もあって景気は上向き傾向にあります。しかしながら2020年以降の景気同行の見えない現状に思います。一方今までの企業の形態は「大資本」「大規模」が原則と考えていましたが、インターネットの普及や技術の発達により、私たち規模の企業が連合体を組むことにより、勝てる時代に突入したと考えております。この昭島・多摩地区の地にしかないサービス、製品、そしてアイデアをコーディネートすることができれば今の時代に勝ち残る企業になることができると考えます。AIJの綱領にもありますように「英知」を今だからこそ結集して2020年以降1人も脱落することなく、力を合わせ生き残っていく経営力、企業力の向上を急務に整える必要があると考えます。

 

その為には、急激な変化をする世間動向を知り自己並びに企業の力を知り、時には無力を認めだからこそここにおられる全ての方々に力を借りる!そんな学びをする必要があると考えます。『肝胆相照らす友となる』のスローガンはそんな思いから、心底の腹を割った友となり、叱咤激励をできる関係を作ることを考えて立てさせていただきました。時代は常に変化しています。その変化に順応し、形を変えること!これが今AIJにも企業にも必須なことと考えております。先輩が作られてきたAIJの歴史と伝統は残し、時代の変化についていけていない部分を変革させて、NEXT 50th AIJの足がかりを本年は構築したく会員一同活動していく所存でございます。

 

結びにあたり、皆様と共に2020年以降も元気に活動をできればと願い、最後までお読みいただいた事に感謝申し上げます。

2017年スローガン

『肝胆相照らす友となる』~生き残りをかけて~

 

 

 

 


歴代理事長挨拶・所信映像(賀詞交歓会にて)

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2017年度理事長所信のPPT
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2017年度理事長所信原稿
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