2009年春季セミナー報告
 4月11日(土)から4月12日(日)にかけて鎌倉市・茅ケ崎市・江ノ島において例会を開催されました。鎌倉においては、(株) 豊島屋久保田雅彦代表取締役会長に「鎌倉の代名詞『鳩サブレ』呼ばれる迄の歴史と地域ブランド商品の作り方等」について講話を頂き、茅ヶ崎市においては、NPO法人湘南スタイル藁品孝久理事長に「地域ブランド育成方法について、団体運営活動においての苦労話等」について経営者の視線で講話を頂きました。
 懇親会においては、熊澤酒造(株)が経営されているモキチフーズガーデンにて開催し、社長様よりの御挨拶も頂戴し湘南ビールの飲み比べを美味しいイタリアンを頂きながら堪能し親睦を深めました。
 翌日、江ノ島にて新江ノ島水族館を視察し、堀一久専務取締役支配人に「江ノ島の地域ブランド化と人を呼び込む為の店舗作り、PFI方式」について講話を頂きました。三人の方に御講演を頂いたのですがとてもためになる話ばかりで次の日からでも使える内容でした。今回例会を開催するにあたり多くの方の御協力を頂きました。
 本セミナーに関しまして、沢山の方に御協力頂きました事、この場にて深くお礼申し上げます。春季セミナーを通してたくさん事を学び、また、かけがえのない体験が出来ました。貴重な経験が出来た春季セミナーにも感謝し報告とさせて頂きます。
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【セミナー受講風景】
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【集合写真】
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【懇親会風景】